■テーマ:ろう&LGBT(ミニ手話講座付き)

~アイデンティティを知り、自分を見つめなおそう~

ろう者とは?
難聴者とは?
聞こえ方は十人十色です。
そしてアイデンティティをどのような過程で受け入れていくか、そして獲得していくか。
当事者自身からお話します。

ミニ手話講座では、LGBTによく使われる手話を取り入れながら、簡単な手話を学べます。

グループワークでは、さまざまなツールを使ってコミュニケーションをしてみましょう。
手話、筆談、アイコンタクト、指さし、身振りなど、体全体を使って話を深めてみましょう。
きっとろう者、難聴者という固定概念が変わること間違いなし!

皆さまに会えることを楽しみにしております。

※手話通訳による情報保障あり

講師紹介:かえで(川端 伸哉)
国立学校法人 群馬大学研究員&非常勤講師。Tokyo Deaf LGBT bond代表。1979年群馬県伊勢崎市生まれ。セクシュアリティはゲイ。日本社会事業大学大学院社会福祉研究科博士前期課程修了。研究テーマはろうLGBT支援~日本手話を通して~。日本初の日本手話での修士論文を提出して修了。一般企業、大学職員を経て、現職。大学勤務の傍ら、当事者支援や手話通訳派遣、手話通訳養成も行っている。